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2011-09-25

このライトノベルが凄い!幽香りん編!!

書き順はとくに関係なくお勧めを書いていきます。


1 ブギーポップは笑わない

ラノベを語る上では欠かせない作品
膨大なシリーズですが、追う必要は無く単品としても十分に面白いです。
歪曲王やペパーミントなどがわたしは好き


2 十二国記

ザ・死ぬまでに完結してくれないと死ぬに死ねない作品。
単行本が止まってからも短編は何度か出てるので本にしてほしい。はやく。
主人公の「裏切られてもいい」という言葉は、わたしの中でよく糧となってるわ


3 バッカーノ!

群像劇だし禁酒法時代だしで、もうバッチリわたしの好みに合って読んで爽快という。
娯楽作品の見本みたいな感じだわね。アニメも良い出来。


4 涼宮ハルヒの消失

あえて消失を。少しマニアックな話になるけれど(皆がハルヒを知ってるという前提で)時間軸的に
消失前のキョンと消失後のキョンは思想が違って、それがこの出来事がどれだけキョンの中で重大だったかという話ですよ。


5 猫の地球儀


猫と侠客とSFという之合うのか!?というのを合わしちゃうわけですよ。
殆どのキャラが猫で構成されてるのに熱かったり泣けたりするんですよ。


6 人類は衰退しました

Q ゆるいですか?
A ゆるろみおです


7 ほうかごのロケッティア

オタクのクラスでの生存戦略がリアル。
五十嵐貴久さんの作品に似てる気がするが、まぁ、題材が被ってるからねぇ。

8 とある飛行士の追憶

紅の豚好きな人は手にとって見るといいかもね。
読後はさわやかな気持ちと一抹の寂しさが。
映画になってもいいと思ったらまさかなるとはねぇ

9 AURA 魔竜院光牙最後の闘い

黒歴史を卒業した皆さんに苦い記憶を思い出させ、もうやめて!ライフは0よ!
といいたくなりつつページを捲る手は止まらない。
厨二やめますか?それとも……

10 扉の外

電撃文庫にしては……ちょっとえげつない?という感じ。
知能脱出モノが好きならば~。
穿って暗喩表現として見ても哲学的で良くできてるわ


11 狼と香辛料

まぁ大体訳すとラノベで分る簡単経済学入門、なんだけど
ほんとに少し分るから凄い。
ヒロインのホロもいいキャラだし。


12 空の中

ドラマ化したりなんだりで元ラノベ作家と言えない雰囲気の有川浩だけど
べつに太い荘重でも中はラノベなので安心してください


13 海の中

やっぱり自衛隊最高ですよね。という上の空の中と(別に関係性があるわけじゃないけど)
一緒に読んで欲しいですわ


14 砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない

やっぱり元ラノベ作家とは言えない雰囲気の桜庭和樹のデビュー作。
なんでこちらはデビュー作かというと他の派ラノベかどうか微妙な線なので。


15 世界の中心針山さん

成田良悟はさー、文章力じゃなくて展開と群像劇なんだよなー……
という人間がいたらさっと差し出す短編集がこれだ。


16 ヒトクイマジカル

やっぱり西尾維新の戯言には触れないわけにはいかなくて、コレを選ぶわたしは分類されるなら「西尾はキャラだよ、キャラ派」ぶ分類されてしまうのであろうけど、西尾の方向性を決定つけた気がするので


17 化物語

まーここで書いてある本の大半は初版で持っててこれなんかサイン付きで、西尾の戯言まで書いてあってもう墓まで持っていく家宝なんで売る気は全く無い。
で、西尾の単行本で今現在一番すきなのがコレ。遊びと仕事のバランスが丁度いい。


18 夏季限定トロピカルパフェ事件

米澤穂信はラノベなのかはどうかは分らないけれど、古典部シリーズとこのシリーズはラノベと言ってもいいと思うの。超大好きな一冊で、ネタバレしないように言うとヒロインの小山内さん可愛い!結婚したい!っていうとお前は女を見る眼が無い!!という返しをされる様な本です♪


19 新訳:走れメロス

だったら、ねぇ。森見登美彦もラノベですよ。四畳半もアニメになったんだし。
中でも多くの名作を京都を舞台にアレンジしなおす!(そして滑稽にする)という誰得ということをやる先生が大好きです。


20 とらドラ!

アニメになった作品てアニメになったから紹介してるみたいで凄い嫌なんだけど、この書いてるのほとんど初版なんだから!!ラノベなのに女子がリアルなのがとてもいいです、ハイ。


21 アイゼンフリューゲル

虚淵もまどかといいFate/Zeroといいで安易に紹介すると、こう……なんか嫌なんだけど面白いからしょうがないよね。飛行機ものです。虚淵理論です。熱いです。


22 DDD

大変!月厨が息をしてないの!!
奈須きのこ仕事して!!


疲れたのでこのへんでー。
続きは無いよ!!
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2010-01-07

年末年始に読んだ本

心機一転~こんなんどうかしら?

はてさて、わたしは実は本読み妖怪か花妖怪か迷ってた時期があって、
まぁ今は花妖怪なのだけど、本も好きなのよ。

というわけで、今年から読んだ本を纏めて紹介していくことにするわ。

題して、幽香りんの読書感想文

はじまり~はじまり~


ほうかごのロケッティア 大樹連司 ガガガ文庫

 んー。面白い。
面白いけど、小賢しい。
情の無い見方をすれば、オタク向けの2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
いや、作者も恐らくオマージュだという理解はしているのだけれど。
更に、因数分解するとAURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫) と西尾維新も匂う。
この、合成具合が巧み。
もし、この3作を私が以前に読んでいなければ五つ星だったのだけど。
巧いなぁ、と思うだけで感動は別にしないのであった。
まぁ、でも、時代の読み方はあってる。
広まるキッカケがあれば、受けそうではあるわね。
人には薦められるけど、本読みには薦められない、そんな作品。



天地明察  冲方 丁 角川単行本

 ……ゲゲェ!?
↑が私が読み終わったときの感想。
すっごい、最強に面白い。
時代小説モノで、合戦も剣術も無いのにこんなに面白いとは。
以前、のぼうの城を表紙買いしたときは、あぁ~これは結構売れるかもって思ったのだけど。
これは、『のぼう』以上。
宣伝をきちんとして、口コミで広げて、映画にすべき。
老若男女を問わず、面白い時代小説というのは貴重なのよ。
冲方はきっとSF書きっていう印象が強いだろうけど、これは、本物。
流行らなかったら、許さないわ。
二年以内に誰もが知る作品になるべきよ。
角川はもっともっと推すべき。
あと、これ読んで、以下の単語に反応する人は買いなさい。
・暴れん坊水戸光圀・江戸時代・保科・会津・和算・大和暦


織田信奈の野望 春日みかげ GA文庫
 戦国ランスって名作よねぇ……と何故か昔を思い出す幽香りんなのであった

シュガーダーク 埋められた闇と少女  新井 円侍 (角川スニーカー文庫)
 スニーカー大賞。
うーん。普通。
普通に読める。昨今のライトノベルにしては、丁寧なのは私は好感度が高い。
ただ、地味。
信長の野望でいうのなら、全部の能力が70くらいの武将。
凄い才能だ!というわけでは無いのよね。あくまで、丁寧。
ただ、丁寧以前の作品が蔓延るのが最近のラノベ界隈だから、この作品に大賞を与えた角川スニーカーの
方向性はわかろうっていうものね。
時計
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幽香りん

Author:幽香りん
駄文を書く程度の能力

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